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株の権利落ち


株の権利落ちという言葉があります。

この株の権利落ちというのは、株主の権利がなくなることを言います。

株主の権利がなくなると言うことは、配当金を受け取る権利もなくなりますし、株主優待を受けられる権利もなくなります。

また株式分割ももらえませんし、株主総会にも出ることができなくなってしまいます。

ほとんどの会社では、決済というのは3月や9月に決済を行っているのですが、株主としての権利を受けたいと思っている場合には、権利確定日に、会社の株を持っていて、株主として登録されていることが条件です。

しかし権利確定後に株主登録された場合には、権利落ちということになるのです。

株の権利落ちというのは、配当金なし、株主優待なし、株主総会にも出られないことになります。

株主の権利落ちの状態では、株取り引きのメリットがすべてないことになりますが、株主の権利を逆にもつためにはどうすればいいのでしょうか。

株主の権利を持つためには、3月の会社の決算の時に、3月の末にある、権利確定日に、株を購入していても、株主の権利をもらうことはできません。

株を購入すればすぐに株主になって株がもらえるわけではなくて、取引をした日を合わせて4日後に受取が行われますから、決算の行われる末の日の4日前に権利を持っていなければ権利を持つことができません。

間に合わなくて、3日前に取引をしてしまって決算に権利がもらえない状態になってしまうと、それは権利落ちということになります。

株取引初心者は、権利付きの最終日と、権利確定日が混乱してしまうのですが、これは別々の物です。

3月30日を末日としたときに4日前ですから、27日なら権利付きの最終日ということになりますので、株主の配当金ももらえますし、株主優待も受けられます。

そして株主総会にも出ることができますが、28日になってしまいますと、これは権利落ち日になりますので、株の配当金も、株主優待も、株主総会出席もできなくなり、株取引の株主のメリットがすべてなくなりますので、株を行う際には、取引が完結する日と、そして決算の日をきちんと確認した上で、株を始めるようにした方がいいでしょう。

末日がもしも日曜日だった場合には、権利確定日も、早く前倒しされますので、その計算もした上で、取引をする日を決定して行くことが大切です。

権利落ちをした後に株を購入したとしても、3月の決算には間に合わないですが、9月に配当がもらえる場合には、9月には権利付きになります。

投稿者 銭ゲバ
 
投稿者 友近由紀子  
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