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IPOとキャッシング


一般的な投資の場合には、あまり薦めることはできないのですが、IPOに限って言えば、資金が足りない数日間の分のみ、ということでその金額をキャッシングで補うという方法もあります。

そうすることによって、 確実に月に数回申込むことができますし、それだけ当選するチャンスが増えることになります。

IPO株では銘柄の数だけでなく、株数も多く申込んだ方がより当選の確率が上がることは明らかなのです。

大体平均すると、抽選の倍率は40倍程度のことが多いそうです。

ということは、数学的に言えば、普通に申込んだ場合、40回の申込みで1回当選する、という事になります。

1ヶ月間に行われるIPOは約20件だといわれています。

この20回に全て申し込んだとすると、1回の倍率が全て40倍として単純に計算した場合、2〜3ヶ月に1回の割合では当選し続けることになります。

IPOの当選確率をもっと上げたいと思うならば、申し込む数自体を増やすしかありません。

特に裏ワザ、ということもありませんので、非常に地味な行為の様に感じられる方も少なくないと思いますが、申し込みの数を増やすことで、1年後には金額的にかなりの差がついてくる、とも考えられます。

もちろん複数の証券会社を通じて申し込んでいても、全ての抽選にはずれ、全滅してしまう、というケースも皆無だとは言い切れません。

しかし少なくとも計算上は、当選確率はアップすると言えるでしょう。

複数のIPOに申し込むには、できるだけ多くの証券会社に口座を開く必要があるのですが、当然この証券会社は、IPOを取り扱っていなければなりません。

せっかく口座を開設したのにその証券会社ではIPOを取り扱っていない、などということになれば、開設資金も時間も手間も無駄になってしまいます。

インターネットのサイトなどでよく調べたうえで取り掛かるようにしましょう。

さらに、主幹事証券会社などの関係から、全てのIPO銘柄を一つ残らず、取り扱うことができるような証券会社は存在しないということが現実です。

従って、できるだけ多くの証券に口座を開いておく必要があるわけです。

そのためにキャッシング、という方法もある、ということなのです。

一般の投資ならば、株の長期保有という事もありますが、IPOの場合は、公開後株価は高くなることが多いのですぐに売却すれば、利息も含めて短期での返済は十分可能です。

一般の投資では、キャッシングをしてしまうと、利息の返済だけでも大変なことになりますが、IPOの場合は、どちらかというとリスクは低く、リターンの大きな投資である、と言えるのではないでしょうか。

投稿者 銭ゲバ
 
投稿者 友近由紀子
  
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