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IPOバブルとは


IPOバブルという現象のことを耳にしたことがありますか?

日本経済のバブル崩壊、という言葉は一度は聞いたことがあると思います。

IPOにおいてもバブル、バブル崩壊が存在するのです。

バブルとは、bubbleと表記される英語でその意味は「泡」です。

「泡」は時間が経ったり、何かにぶつかって衝撃を受けたりすると、必ず破裂する運命にあります。

経済学的な「バブル」とは、株や土地、建物などの動産、不動産の資産の価格が、「本来の真の価値」より高騰した部分を言います。

ここでいう「本来の真の価値」とは、公正な判断に裏付けられた「適正価格」を意味しています。

ではIPOバブルとは一体何なのでしょう。

日本の株式市場は、2003年頃から好転に向かい始めた、と言われています。

この頃から、IPOにおける新規公開銘柄の株の初値が、一様に公募価格を大きく上回る状態が続くようになりました。

IPO株の中には初値が、公募価格の数倍、数十倍となる銘柄まで現れました。

このため、当時の一部の雑誌などが「ノーリスク・ハイリターンのIPO」であるとか、「IPOは宝くじより確実」、「絶対儲かるIPO」などと謳った特集を組み、初心者をどんどん煽り立てました。

株に関しての詳しい知識を持っていなくても、大きな利益を得ることができるのではないか、と思わせるような風潮が出来上がってしまったのです。

このため、一つの新規公開銘柄に多くの新人投資家が群がるという異常事態となったのです。

これが「IPOバブル」と呼ばれている現象です。

投稿者 銭ゲバ
 
投稿者 友近由紀子
  
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