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IPOバブルの変遷


IPOバブルは、株式市場からみれば、常識を逸脱した現象だったといえるのです。

またこの時期にはIPOに関する数々の書籍や、「抽選に確実に当選するテクニック」、などのノウハウ本が高額で次々と出版され、にわか長者も多数生み出しました。

この状態は3年ほど続きましたが、2006年頃から新興株式市場全体の株価が徐々に下落を始めます。

その結果、公募割れと呼ばれる、初値が公募価格を下回る事態も、少なからず見られるようになり、ここにIPOバブルは崩壊したのです。

さらに悪いことに、一部の証券会社が公開時の売り出し価格を、意図的に吊り上げていたことが判明し、一般投資家の間に、市場に対しての不信感というものが一気に広がることになりました。

このような状況の中では個人投資家も慎重にならざるをえない、というのが現状である、と言えるでしょう。

投稿者 銭ゲバ
 
投稿者 友近由紀子
  
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