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IPOに関するさまざまな噂-2


第三の噂は、IPOの際、資金が豊富な顧客や、証券会社が売りたいと思っている金融商品を買ってくれる顧客に優先的に配分している、というものです。

これはどうやら真実のようです。

特に店頭系大手証券会社の場合に顕著なようです。

この優先配分自体は決して違法な行為ではありません。

というのは、配分の方法は、その証券会社の独自判断に任されています。

多少道徳的な問題はあるかもしれませんが、大口の顧客やお得意様向けの優遇サービスである、と捉えれば、資本主義の基本という考え方もできるでしょう。

第四の噂はIPOにおいては、100株1単元の銘柄や、東証二部の銘柄の初値騰落率は、比較的低いという噂です。

これについてもまんざら噂だけでもないようです。

IPO株は銘柄によって人気、不人気があることは当然です。

データ的に証明されたわけではありませんが、取引単位や市場によってこの傾向が認められています。

第五の噂はIPO当選後に、キャンセルしたら、次から当りにくくなるというものです。

完全平等抽選制を用いており、かつ資金量の額が当選確率に影響しなければ、まず、無関係といえますが、店頭窓口等での申し込む場合には、一度キャンセルをした場合には、次回から当選しづらくなるようです。

最後の噂は、複数の証券会社で同じIPOの銘柄を公募で取得してはいけない、というものです。

この噂は本当です。

これは証券会社における、自社規制ルールとなっています。

ブックビルディングを申し込むと確認されることもあります。

ただし、上場後であれば、同一銘柄の購入は、問題とはなりません。 

このようにIPOの噂の中には、根も葉もないものもありますし、真実もあります。

噂に踊らされず、真実を見極めるようにしましょう。

投稿者 銭ゲバ
 
投稿者 友近由紀子
  
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